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はるみの「駄々談、駄々断、暖」

転勤族の妻で、発達障害者(自閉症スペクトラム)の女が独自の価値観を語る、つまらないブログです。

私が癇癪(かんしゃく)を起こさなくなった理由、キレなくなった理由

ブログ更新が一か月ぶりになってしまいました。

ヤフコメやYahoo!知恵袋でコメントする方に夢中になっていたからです。

今のところ、6割以上ベストアンサーです。経験がお役に立てて嬉しい限り。

以上、言い訳でした。

 

 最近、珍しくエッセイ漫画を購入しました。

 私は男性をグーで殴る事は無かったのですが、「キレる私をやめたい」一人です。

というか作者さん、いくら感情的になっているからといって、男性をグーで殴れるって凄いですね。

私は殴ると、精神的or肉体的に倍返しされた事が何度かあるので、怖いです。相手が誰とは言いませんが…

 

ちょっとネタバレになってしまいますが、この作者さん(以下、田房さん)がキレる理由が、簡単に言えば、親からの過干渉によるマイナス思考から来ているんです。

私のキレる原因って、自分の言う事…本心や意見を相手が聞いてくれないから、自分の思い通りにならないからなので、読んだ時は、あまり役には立たなかった。

 

何故、キレる原因について分かったかというと、

散々、学生時代から周りにワガママだとか自己中だとか言われてきたわけですが、それを認めようとはしなかった。

だけど一度、リアルで付き合っている人が離れていく、いきそうな思いをした。一時期ネット上でしか他人とやり取りが無かった時期もあった。病院も行かない時期もあったし。

そんな時期を経て、自問自答した結果、欠点を認めることができるようになったのです。発達障害の診断を受けてから、欠点を認められるようになるまでスムーズでした。

 

ただ、田房さんと同じように親からの影響…私の場合は親から自分を認めてもらえなかったから、他人にそれを求めていたところはあったのかもしれません。つまりは承認欲求が過剰だったんです。

今まで求めていた方々(一部を除く)、本当に申し訳ありませんでした。皆さんに罪はありません。

結局は自分で自分を認めるしかないのです。

 

しかしそれが分かっても、癇癪は完全には無くなりませんでした。

家では大きなストレスが溜まる度に、癇癪。職場でも、理不尽な上司や先輩相手にキレていました。

 

やっとやっとですが、結婚前に正社員の仕事している時から、徐々にキレなくはなってきました。「正社員の責任」があったからです。

ある仕事を一人で任されていたので、絶対にトラブルは起こしたくないというプレッシャーを自分にかけていました。

 

完全に癇癪が無くなったのは、結婚してからです。何故なら、入籍するにおいて「家庭を持つ責任」を感じたからです。

私の評判が、そのまま夫の評判、そしていつかはできるであろう未来の子供の評判を落とすことになる。そう思えたら、自然に無くなりました

普通は母に対してもそう思わなくてはいけないのですが、自分を認めなかった母はそれに値しなかった。無論、同棲していた元彼も同様。

 

そう、私が癇癪を起こさなくなった理由、キレなくなった理由は

「自己責任」を持つようになったからです。

30代前半で気付くの遅いですね。

それまでは相手のせいにしてばかりだったので、自分で背負うはずの「責任」を相手に押し付けていました。

本当に最悪の人間ですね…私。

 

今あげたのは一つの例ですが、まずは自分が何故キレるのか…どういった場面で癇癪を起こすのか…じっくり分析すると、改善方法が見えてきます

前出の田房さんもそうでしたし、私もそうです。

ただ、キレる自分が嫌い…と思っているだけだと、改善はされません。余計に悪循環に陥ります。

その前に、自分の欠点を認めること、それを受け入れることから始めましょう。

その参考に、私が過去にYahoo!知恵袋で相談したものです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 欠点があるからって、キレるからって、ダメ人間なわけじゃないからね!