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はるみの「駄々談、駄々断、暖」

転勤族の妻で、発達障害者(自閉症スペクトラム)の女が独自の価値観を語る、つまらないブログです。

重い女は治らない ※映画『モテキ』ネタばれ有。

…という事で、とうとう発達障害以外のネタも書くことにしました。

お得意の(?)恋愛ネタです。また私の経験から書いています。

 

先日、夫と映画『モテキ』を見ていまして、るみ子が振られるシーンと過去の私があまりにも被っていたので、つい書きたくなりました。

とりあえず、幸世は酷すぎる。でも「重い」って言ったり思ったりする男って、かなりいるんだよなあ…はあ…

 

最後の方で、るみ子が墨田に「でもさ、これからは色んな男とSEXした方がいいんじゃない?男は藤本(幸世)だけじゃないんだし」と言われるわけですが、

 

色んな男としようが、重たい人は重たいんだよ!

 

と凄くツッコミを入れたい。何故なら私がそうだから。

 

とかいう私も、片鱗はあれど、若い頃恋愛していた時は重たい女だったわけではなく、長く付き合っていた元彼Aから毎日生活面での指摘の連続、そして喧嘩の時の人格否定や見下しがあり(そこはまた別の記事で書いていきます)、「この人に合わせないといけない」と思うようになってしまった。

そしてその元彼と別れてからは、あのシーンのるみ子みたいなセリフを好きな人に言う重い女にすっかり変貌。

ちなみに幸世がるみ子を振る時に言っていた「なんでも俺に合わせようとするの重たいんだよ!」という事も何度言われたか…

それまでは、良くも悪くもマイペースで自分勝手だったので、極端になってしまったわけです。

 

その後、元彼Aを完全にふっきる為に、色んな男性と会ったり好きになったり、付き合ったりしましたが、結婚しても「重い女体質」は治らなかったです。

いや、結婚してちょっとは落ち着いたかもしれないけど、まだ自分を出すのに躊躇はあります。

 

人それぞれかもしれませんが、色んな男性に抱かれても、何らかのきっかけで自己肯定感が復活しない限りは、重い女のままです。

しかし元彼Aと別れてから夫に出会うまでの数年間は、全く異性関係が上手くいかなくて、空しいだけだったな~ホント。いや、昔から上手くいかない事が多かったけど、あれだけ空しい時期は無かったな。

 

ちなみに元彼Aの次に付き合った人に「もうそれ(重い女体質)が○○ちゃんの性質?だから無理でしょ」と言われました。

下のリンクは、当時実際に私本人が質問したものです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

うん。重いですね、私。この時に初めて男性に「重い」って言われて、非常にビックリした記憶があります。

ていうか、その他の知恵袋の恋愛質問も大概重いよ、私。

この時の回答者さん達が言う通り、落ち着いたとはいえ、根本的に治るものではないし、色んな経験をしてきた夫だからこそ、受け止めてもらえたんだと思います。非常に有難いです。

 

恋愛で自己肯定感を無くした際は、自分に合った人とマトモな恋愛をした方が、肯定感は蘇ります

もちろん、自分も相手に合わせようとし過ぎず、相手に依存し過ぎない生き方も同時に少しずつやっていくべきです。

私は、まず、恋愛や男性中心の生き方から、第一に自分のより良い人生を生きる事にシフトしました。まずは精神的・経済的に自立する為に、いつも続かなかった仕事を少しずつでも長く続けるように。

それでもまだ自己肯定感は完全には蘇っていないですが、少しずつは前向きになっています。

 

長くなりましたが、重い女体質は治らないけど、いい恋愛とか結婚、男を忘れるほど取り組める仕事や趣味があれば、落ち着く事はできるよ!

 

また今後、過去の知恵袋からブログ記事にしていきたいと思います。もう、ネタが多過ぎて困っちゃう!

ただ、妊娠による体調の変化と特性のダブルパンチで、ブログを書く集中力がないだけなんだよ…時間はたっぷりあるんだけどね…←言いわけ